抹茶体験

ふ和りでは、どなたでもお点前体験をしていただけます。
「やったことない!何もわからないよ」という、初めてのお客さまはもちろん、
「もっと気楽にお抹茶を飲んでみたいけど、点て方がわからない」
「抹茶茶碗は、どう扱えばいいの?」
そんなお客様に、スタッフがついて丁寧にお教えいたします。
鎌倉での思い出づくりに、
お点前体験はいかがでしょうか?

お茶の点て方

お茶を点てる湯をくみ茶碗に入れ、残りの湯を釜に戻してから柄杓を釜にあずけるときの置き方で置く。
茶筅(ちゃせん)通しをします。茶筅通しとは、茶筅の穂先を湯にくぐらせることです。茶筅を清め、またやわらかくし、穂先に折れがないかどうかを確かめるために行います。茶碗のお湯を、あわ立てるようにかきまぜます。
右手で茶碗をとり、左手に持ち替えて建水にお湯を捨てます。
お茶を入れます。
茶杓を取り、薬指と小指で茶杓を握り込み、親指、人差し指、中指の3本の指で棗のふたを取ります。
茶杓を持ち直し、抹茶一杓半(1.5g)を入れます。茶杓を握り込んで、親指、人差し指、中指の3本でで棗のふたをします。
お湯を50ccほど注ぎ入れます。
お茶を点てます。
右手で茶筅を取り、底の方から茶筅を前後水平に細かくふり、ふんわり泡が立つように立てます。「の」の字を書くようにして茶筅を抜き、元の場所へ戻します。
ご自分で点てたお茶をゆっくり味わってみてください。